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その乾燥肌はお風呂が原因かもしれない⁉肌の潤いを守るためにすべきポイント

2 min

日本人の7割が毎日お風呂に入るといわれていますが、その日常的な行動が乾燥肌の原因となっているかもしれません。今回は乾燥肌にならないために、入浴で注意すべきポイントを紹介したいと思います。

乾燥肌の原因に?入浴時に注意するべきポイント

お湯の温度は38度前後を目安に

熱めのお風呂に長時間浸かると、たくさん汗をかくため水分が体外へ放出されます。また、熱いお湯は肌の表面にある皮脂やセラミド(保湿成分)を必要以上に落としてしまいます。そのため、体温に近い38度前後にお風呂の温度を調節しましょう。寒い冬でも38度前後を目安にするのがおすすめです。

長風呂しすぎない

長風呂する際は温度に注意しましょう。普段通りの熱いお湯に長時間浸かると、必要以上に汗をかいてしまい水分を失います。長時間お風呂に入りたい場合は気持ち温度を下げてぬるま湯で浸かるのがおすすめです。また、身体がふやける前にお風呂から上がるのがいいです。肌がふやけた状態で長時間お湯に浸かると体の保湿成分が流出してしまいます。

洗浄力の強い洗浄剤には注意、洗浄剤は十分すすぐ

洗浄力の強い洗浄剤(ボディソープなど)は肌に必要な皮脂を、必要以上に落としてしまいます。また、肌トラブルを起こさないためにも、洗浄剤は十分とすすいで落としましょう。洗いすぎも乾燥の原因となります。基本的にぬるま湯で十分カラダの汚れは落とせます。

カラダをゴシゴシ洗いすぎない

ゴシゴシとナイロンタオル等を使って体を洗うと肌を傷つけてしまい、乾燥肌の原因となります。洗うときは優しくなでるように洗うのがおすすめです。硬めのタオルでゴシゴシ洗うと水分が蒸散しやすいデータもあります。

潤い肌を守るための入浴後ケア

お風呂上がりのちょっとしたケアで、肌を乾燥から守ることができます。

髪や体はすぐに乾かす

お風呂上りは体がしっとりしていますが、それは一時的なものに過ぎません。お風呂上りは通常よりも水分が蒸発するスピードが速いため、迅速なケアが潤いキープにつながります。目安としては濡れている状態が10分を越えないようにするのがいいでしょう。

お風呂上りは3分以内にスキンケア

お風呂上りは思った以上に水分が失われます。必要な水分を失う前に化粧水などでしっかりとケアしてあげることが大切です。

水分補給も忘れずに

入浴中は知らず知らずにたくさんの汗をかいて、水分を失っています。そのため、失った水分を補給するためにもお風呂上りはコップ一杯程度の水を飲むようにしましょう。

ドライヤーの温度は低めにして、顔や体に当たらないように

ドライヤーの温度が高いと渇きはいいですが、髪や地肌へのダメージも大きくなります。また、ドライヤーの風が顔や体に当たらないようにドライしてあげるといいでしょう。

おわりに

入浴はリラックス効果もあって気分がいいですよね!でも、知らず知らずにお肌を乾燥に導いていたりもします。入浴時はちょっとしたポイントを意識してあげるだけで、乾燥からお肌を守ることができます。美は日々の積み重ねになるのでしっかりとケアしてあげましょう!

 

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