「食べて痩せるダイエット」を成功させるために必要なポイント

2 min

食べて痩せるダイエットって本当に痩せるの?食べない方が痩せるんじゃない?

こんな悩みを解消します。

ダイエットについて調べてみると、

納豆ダイエットやバナナダイエットなど

「食べて痩せる」ダイエットをよく目にしますよね。

物によってはやり方を間違えると太る原因ともなりえるので気をつけたいです。

そこで今回は「食べて痩せる」を成功させるために必要なポイントを紹介します。

そもそも食べて痩せることは可能なのか?

食べて痩せるダイエットは可能です。寧ろ、極端に食べないダイエットをするよりも効率的かつ健康的に痩せることができます。短期で行う断食はデトックス効果などが期待できおすすめできますが、極端に食べないダイエットを行うのはおすすめできません。

ダイエットによくありがちな間違いですが、「体重が落ちる=痩せる」は大間違いです。

人間の体の大半は水分でできています。ダイエットを行ってすぐに体重が減って成功と考えるのはやめましょう。ダイエット始めて2~3日で結果が出たという情報が多いですが、ほとんどが水分の減少によるものです。また、間違ったダイエットを行って体重が減ったという人にありがちなのが、筋肉と水分の減少による体重減少です。本当の意味で痩せたいのであれば、脂肪を落として他をキープすることが理想です。

筋肉を落として脂肪を落とさずに間違ったダイエットを行うと、代謝が低下し太りやすい体へと変わります。これはダイエット後のリバウンドの理由の一つでもあります。

筋肉は脂肪よりも重いです。極端に食べないと体重は落ちますが健康的な体は作れません。極端に食べないダイエットを行うなら定期的な断食をおすすめします。そして、太りにくくキレイな体になりたいなら筋肉を維持しながら痩せていくことが大切です。

リバウンドしにくく、キレイに痩せたいなら食べるダイエットを行いましょう!

食べて痩せるを成功させるポイント

たんぱく質を摂る

たんぱく質は筋肉にとって重要な栄養素です。太りにくいカラダづくりには筋肉は必要不可欠です。また、筋肉だけでなく、たんぱく質は爪や髪、臓器などを構成しています。健康的に痩せるためにはたんぱく質が重要です。

可能なら自炊を

外食等で食事をする場合、カロリーや栄養素の管理が難しいです。自炊を行うことでおおよそのカロリーと栄養の管理が可能になるため、カロリーオーバーになりにくいです。また、料理をしている時間が長い人ほど肥満になりにくいという研究結果がハーバードの研究にあります。

生活リズムを整えるためにも「1日3食」を基本に

朝食を抜いてダイエットする方が多いですが、ほとんどが昼夜で朝抜いた分を摂取してしまっています。また、夜は朝に比べて消費カロリーが少ないため、朝しっかり食べて夜抑えるというのがより効率的でしょう。

脂質を抑えた食事

脂質はたんぱく質と糖質に比べ、倍のカロリーを持っています。そのため、同じ量食べても脂質が多ければ、より多くのカロリーを摂取してしまっていることになります。もし、自炊するのであれば、焼く・蒸す・茹でるといった方法で脂質を減らして調理するのがおすすめです。

1日の摂取カロリーを決める

1日の摂取カロリーを決めることでオーバーカロリーを防ぎます。痩せたいのであれば、消費カロリー>摂取カロリーとなるように設定しましょう。

食事管理だけでなく適度に運動する

食事管理だけでもダイエットは可能です。ですが、少しでもリバウンドしにくいカラダや男らしく逞しい体や女性らしいキレイなボディラインを手に入れたいと思うのであれば、運動することをおすすめします。

欲を言えば、筋トレすると効率的に体を変えられます。

おわりに

以上が「食べて痩せる」を成功させるために必要なポイントです。

ちょっとしたことを意識改善するだけで体作りは変化します。

キレイに痩せるなら「食べるダイエット」がおすすめですよ!

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA