体脂肪がつきやすく落ちにくい理由と脂肪形成のメカニズム

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MGさん

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今回は体脂肪がつきやすく落ちにくい理由を解説します。

なぜ、脂肪はすぐつくのに落とすのは大変なのか。

どうして、脂肪は蓄えられてしまうのか。

そんな疑問にお答えします!

脂肪が必要な理由と体脂肪がつくメカニズム

まずはじめに、脂肪が必要な理由と体脂肪がつくメカニズムを理解しておきましょう。

人体の一般的な構成比は水分が6割、内臓や筋肉が2割、そして残りの2割が脂肪となります。もちろん、それぞれ個体差があり、体を駆使するアスリートなどは脂肪の割合が1割を切ったりしています。

人によっては、脂肪は邪魔だから落としたい。というふうに思う方も多いと思います。

では、なぜ体に脂肪が蓄えられてしまうのか。

それは人間として生きていくために必ず必要なものだからです。もし、脂肪がなくなってしまうと、日々の生活に様々な支障をきたしてしまいます

脂肪には主に3つの役割があり、1つ目は栄養を蓄えるためで、様々な動作に対してエネルギーをすぐに使えるよう蓄えておく貯蔵機能をもっています。車でいうと燃料タンクのようなもので、ガソリンが入っているから正常に稼働できていると考えるとイメージしやすいかもしれません。

2つ目は外部からの衝撃から内臓を守るためで、適度な脂肪は衝撃を和らげるクッションとなります。

そして3つ目が体温の保持です。一定の体温を保つために脂肪は役に立ち、急激な温度変化から体を守ります。

この3つ以外にもホルモンの伝達物質の生成や分泌、ビタミンの消化、吸収、運搬などの生きていく中で必要な働きをしてくれます。女性にとっては妊娠や出産などに必要不可欠になってきますのでとても重要です。

続いては、脂肪形成のメカニズムです。

食事によって摂取した食べ物はブドウ糖に分解されエネルギーとして利用されます。その後、余ったブドウ糖はグリコーゲンとして筋肉や肝臓に貯蔵されます。ですが、筋肉や肝臓で貯蔵できるのは限界があります。そこで蓄えきれなかったブドウ糖が脂肪細胞に中性脂肪として蓄えられていきます。これがおおよその脂肪形成のメカニズムです。

つまり、必要以上にエネルギーをとったため、エネルギーが有り余って脂肪として蓄えられてしまうわけです。ズバリ言うと、目に見える体脂肪の増加は食べ過ぎによるものが原因です。

体脂肪がつきやすい理由

30分のウォーキングで消費するカロリーは約80kcal。おにぎり1個分のカロリーはだいたい150kcal。少し食べただけでも相当なカロリーを摂取できるのに対し、運動などによるカロリーの消費はごくわずか。つまり、少量のご飯でも十分なエネルギーを確保できるのに対し、消費には結構な負荷が必要になります。そのため、体脂肪は減るのに対して、より多く蓄積しやすいといえます。

体脂肪が落ちにくい理由

基本的にエネルギーは筋肉や肝臓で蓄えられていたエネルギーを活用します。筋肉や肝臓の貯蓄では補いきれなかった場合には筋肉や骨などをアミノ酸に分解しエネルギーを補います。それでも足りない場合、ようやく体脂肪からエネルギーを抽出し活用されます。

筋肉や肝臓のグリコーゲンをしっかりと使わない限り、脂肪燃焼が始まりません。なので、体脂肪を燃焼させたい場合はしっかりと運動してあげないといけないです。これが筋肉が落ちにくい理由になります。

まとめ

  • 余分なエネルギーは脂肪へ変わる
  • ちょっとした食事とちょっとした運動では食事の方がカロリーが高いことが多い(体脂肪がつきやすい)
  • 脂肪燃焼が始まるのはその他のエネルギーを使い果たしてから(体脂肪が落ちにくい)

食べ過ぎが体脂肪増加の原因となります。

栄養バランスを考慮した食事と定期的な運動を行いましょう。

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