筋肉がつかない原因!筋トレ効果が出ない人によくある問題

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日々トレーニングを頑張っているのに筋肉がつかない、、、

なぜ、筋トレを頑張っているの筋肉がつかないのか、、、

筋トレを始めたはいいが、なかなか筋肉がついてくれないなど

トレーニングを頑張っているのに筋肉がつかない人はたくさんいます。

ですが、それらに該当するほとんどの方が筋肉に対する間違いや勘違いによって筋トレ効果が半減してしまっています。少し改善すれば、筋肉は着々と成長していきます。

人それぞれ悩みは異なりますが、

今回は「筋肉がつかない多くの原因」について紹介していきます。

まずは筋肉が大きくなる仕組みを理解しよう!

筋肉が大きくなることを筋肥大といいます。筋肉は筋繊維が束になっており、筋繊維太くなると筋肥大したことになります。

筋繊維を太くするには破壊と回復が必要です。運動により筋肉を使って負荷がかかると、一時的に筋繊維が破壊されます。しかし、人間には壊れた筋肉を修復する機能が備わっています。筋肉が破壊され、修復過程中に十分量の栄養があり、十分な休養を与えてあげることで筋肉は壊れる前の状態よりも強くい状態で再生されます。これを超回復といいます。

筋肉がつかない原因

栄養が足りていない

人間の体は食事によって摂取した栄養をもとに作られています。そのため、筋肉の成長に十分な栄養素がないと、いくらトレーニングを頑張っても筋肉は大きくなりません。筋肉に必要な主な栄養素はたんぱく質です。日本人の多くはたんぱく質不足が問題となっている通り、普段の食生活だけでは補いきれてないかもしれません。しっかりと筋肉をつけていきたいならプロテインのようなサプリメントでたんぱく質を補給してあげることが大切です。ビーレジェンドやエクスプロージョンのプロテインなんかは国産で安心でき、味も美味しいのでお勧めです。

睡眠不足

しっかりトレーニングして、しっかりと栄養補給できていても思ったように筋肉が成長しないことがあります。そこで考えられるのが睡眠です。睡眠はホルモンバランスを整えたり、筋肉の成長に必要なテストステロンやIGF-1などのたんぱく質同化ホルモンを分泌します。睡眠不足になると筋肉に必要な成長ホルモンがうまく分泌されず、筋肥大の妨げとなります。また、睡眠不足はトレーニングに使うエネルギー量を低下させるため、全力でトレーニングに取り組めなくなります。筋トレと食事も大切ですが、睡眠も筋肥大には欠かせません。

そもそも筋トレで追い込みきれていない

そもそもトレーニングで筋肉を追い込み切れていないことが原因かもしれません。筋肉を成長させるには破壊と回復が必要です。十分追い込まないと筋繊維は破壊されず現状維持となってしまいます。もし、筋トレ始めたたてでトレーニング後に筋肉痛が来なければ追い込み切れていないかもしれませんね。慣れてくると筋肉痛が来なくなる人もいますが追い込めていれば、筋肉痛はなくとも筋肉は成長します。

その他にも、フォームやトレーニングメニューを工夫することで改善できます。

オーバートレーニング、やりすぎにも注意!

ジムに行くとたまに見かけますが、何時間もだらだらとトレーニングをしている方がおられます。もしかすると、それは有酸素運動になっているかもしれません。基本的に筋肥大を目的とした筋トレは速筋優位の無酸素運動になります。ですが、長時間のトレーニングになると人によっては有酸素運動へと変化し、筋肥大しにくい遅筋優位の運動になっている可能性があります。何時間もだらだらとやるなら、30分でしっかりと追い込んだ方が筋肥大としては効率的です。

長時間やってないにしても追い込みすぎて成長しないパターンもあります。同じ部位を狙って筋トレするのはいいですが、あまりにも追い込みすぎると返って逆効果となり、オーバートレーニングとなります。これは怪我の原因ともなりえますので十分注意しましょう!

おわりに

以上が筋肉がつかないと悩んでいる人にありがちな筋肉がつかない原因となります。

しっかりと自己管理できれば、筋肉は必ず成長します!

トレーニング、食事、睡眠、この3点だけでもしっかりと意識すれば

きっと筋肉は強く大きくなってくれるでしょう!

 

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