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体調不良時の筋トレはどうする?休息もトレーニングの一環で重要!

3 min

寝不足や風邪、発熱など生きていると、このような体調不良になることがあると思います。

そして、多くの人が悩んでいる体調不良時の筋トレについて。

休んだら筋肉が落ちてしまうんじゃないか、、、

体調が優れないけど、休みたくない、、、

このような悩みや不安を抱えたことありませんか?

でも、安心してください!休息もトレーニングの一環です!

筋肉には休息を与える必要があるのです。

ということで、今回は体調不良時の筋トレはどうする?休んでも大丈夫?について紹介します。

どうしても筋トレできない期間と不安

生きているとどうしても体調不良になる時があります。

寝不足や風邪、発熱時などは当然、体が重くて怠いです。

このような体調不良だと酷ければ、1週間とか筋トレできずにいたりすることもあると思います。また、用事などの都合により筋トレする時間が確保できず筋トレできない場合もあります。

筋トレを習慣化している人からすると、筋トレができないということは様々な不安を生み出してしまうものです。人によっては1日のルーティンを崩すことになり、ストレスの原因となってしまうこともあると思います。

筋トレができないとどうしても「休んだら筋肉落ちちゃうんじゃないかな」と不安になりますよね。

でも、安心してください。休息もトレーニングの一環として重要なのでマイナスに考える必要はありません。特に体調不良時などは逆に体調不良を悪化させ怪我の原因にもなりやすいです。

では、なぜ休むべきなのかについていくつか理由を紹介します。

体調不良時は筋トレを休むべき理由

体調をさらに悪化させる(長期化してしまう場合も)

日々の筋トレは免疫力向上が期待できるものとして推奨されています。

しかし、体に負荷をかける運動を行った直後は免疫力が一時的に低下してしまいます。

長い目で見れば、免疫力向上を期待できますが、トレーニング直後はどうしても免疫力が低下してしまいます。

そもそも筋トレは極端に言うと、筋肉を破壊し超回復という流れで成長していきます。

ドラゴンボールのサイヤ人がわかりやすい例えで、追い込まれてそれを乗り越えると戦闘力が増すというようなメカニズムと一緒ですね。

そのため、超回復時には当然それなりのエネルギーを動員する必要があります。筋肉の修復にエネルギーを動員する分、他に対する抵抗力は一時的に低下します。なので、体調不良時の筋トレは体調悪化の原因となるわけです。

思うようにトレーニングできない

体調不良時は体が重く怠い状態が多いと思います。そんな時に筋トレを行っても100%の力で筋トレに集中し体を追い込むことは難しいと思います。フラフラの状態で筋トレをすれば、怪我の原因にもなりえるので体調がすぐれないときは積極的に休むべきです。

筋肉が小さくなってしまう(カタボリック)

風邪などのような体調不良時に筋トレを行うと、筋肉異化作用(カタボリック)の原因となってしまう可能性があります。カタボリックとは、体の組織の分解を意味し筋肉量の減少となります。逆に同化(アナボリック)もあり、組織の合成を意味しています。

体調不良時は、体調不良を改善しようとエネルギーを改善のほうに動員するため、筋合成のためのエネルギーが不足してしまいます。そのため、体調不良時のトレーニングがただ筋肉を傷める動作となってしまうのです。

体調不良時はしっかりと休むことが大切!

ボディメイクの一流選手も休んでいます!

ボディビルダーに限らず、体を資本としたスポーツ選手も体調不良時はしっかりと休息をとっています。体調不良時にはほとんどの方が、「絶対トレーニングしない」「逆効果」「悪化するので休む」「治りたても様子を見て休む」などなど休息すべきという意見が多数です。

トレーニングは目標への通り道です

トレーニングはあくまでも目標への途中過程に過ぎません。そのため、体調不良時に筋トレをして更に体調を悪化させるのは逆効果です。しっかりと休みましょう。

おわりに

体を鍛え、体が成長していくことはとても楽しく健康的だと思います。

ですが、体を壊してしまったら元も子もありませんので、休む時はしっかり休むを徹底しましょう。

管理人の私もトレーニングを休むのが不安と思う時期もあります。ですが、体調不良時って力を十分発揮できなくて、不完全燃焼でトレーニングを終えてしまうんですよね。

むしろ、適度に休息をとってトレーニングを再開すると今まで以上に成長が早かったりします。なので、割り切って休む時は休んじゃいましょう!

筋肉は1週間や~2週間の休息じゃ落ちたりしません。仮に目に見えて落ちていたとしてもマッスルメモリーというものですぐ戻ることができますよ!

まずは、体を壊さないように体調管理に気を付けることから始めてみるといいのかもしれません。

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