プロテインを飲むと太る?プロテインの誤解

2 min

  • プロテイン飲むと太るってホント?
  • プロテインってなに?薬じゃないの?

こんな疑問を解消します。

アスリートやトレーニーだけでなく、今やモデルなども愛用するプロテイン。

健康増進や美容などを目的に、当たり前のように利用されるようになりました。そんな当たり前の存在になったプロテインは「たんぱく質」を補うサプリメントですが、まだまだ誤解があります。

その中でも、今回は「プロテインを飲むと太るのか」についての紹介をしていきます。

プロテインの種類・飲み方・タイミングを理解して、目的に合った飲み方をしましょう!

そもそもプロテインとは

「プロテイン」とは、「たんぱく質」を英語訳したもので、たんぱく質を効率よく補給できるサプリメントのことです。薬ではなく、栄養素を補給するサプリメントになります。

プロテインの多くは粉末状で、水や牛乳などに溶かして摂取します。プロテイン、いわゆるたんぱく質は、人体における爪や皮膚・内蔵・筋肉・髪の毛などの構成する必要不可欠な栄養素の一つです。また、たんぱく質は三大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質)の一つであり、生きていく中で必要な栄養素となります。

プロテインを飲むと太るの?

正直な話、プロテインだけで太るのは難しい。

プロテインはたんぱく質を補給できるサプリメントです。ビタミンなどの栄養摂取サプリメントと同じで、栄養剤の一種です。

栄養があるということはカロリーがあることを意味します。たんぱく質は1gあたり4kcalのエネルギー量を持ちます。そのため、その他の食事との兼ね合いで1日の「摂取カロリー」が「消費カロリー」を上回ってしまうと太る原因となります。つまり、カロリー等の栄養バランスがしっかりと管理できていれば、プロテインを毎日飲んでも太ることはありません。

たんぱく質以外の三大栄養素のカロリーは糖質が1gあたり4kcalで脂質は1gあたり9kcalもあります。なので、カロリー面で一番気を付けるべきなのは脂質になります。

沢山食べてダイエットしたいって方は、脂質制限のダイエットがおすすめですよ。

ちなみにプロテインは体脂肪の増加に直接的に関わることは、ほとんどありません。プロテイン以外の食事との兼ね合いでオーバーカロリーとなるため、栄養バランスの考えられた食事をして効率よくプロテインを摂取しましょう。

プロテインには種類がある!

プロテインは体重コントロールに最適なサプリメントであり、ダイエット向け増量向けといった様々な種類があります。

痩せたい人が増量向けのプロテインを飲めば、すぐにオーバーカロリーとなり太る原因となります。逆に体重を増やしたい方がダイエット向けのプロテインで頑張っても、コスパが悪くとても労力が必要になるでしょう。

健康増進や美容を目的にプロテインを摂取したい方は、通常のプロテインで問題ないです。その他のダイエットや増量を目的とした方は、目的に合ったプロテインを選びましょう!

プロテインの見分け方は簡単で、ほとんどの場合は「ダイエット」や「増量」向けと記載されています。その他の見分け方としては、通常のプロテインのほとんどは1食あたり200~300kcal程となっているため、これを目安に判断してみると良いかもしれません。

プロテインの飲み方とタイミング

飲み方

プロテインはパッケージに記載されている割合で、水や牛乳・ジュースなどお好みの飲料に溶かして飲みます。トレーニング前や朝など、集中力を高めたり目を覚ましたいときは、カフェインの入ったコーヒーなんかに溶かしても問題ありません。

タイミング

起床時や就寝前・トレーニング前・トレーニング後・間食など、基本的にどのタイミングで摂取しても問題ないです。トレーニングしている方など目的がある方は、目的に合ったタイミングで摂取しましょう!

おわりに

プロテインは1日の食事の栄養バランスが管理されていれば、太りません!

目的に合った飲み方で効率的に健康増進や美容など、ボディメイクしていきましょう!

目覚めの一杯はコーヒーで溶かしたチョコレート系のプロテインなんかもおすすめですよ。

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