辛いものを食べると痩せる?運動をプラスして脂肪燃焼を促進!

2 min

  • 辛い物を食べると痩せるって本当ですか?
  • 辛いものはダイエットに良いと聞きました。
  • 辛いものは脂肪燃焼に良いんですよね?

こんな悩みを解消します。

辛いものを食べると、汗をかきやすくなることから「辛いものを食べると痩せる」なんていうことを聞いたことはありませんか?

また、激辛料理ダイエットなんていうダイエットも存在しますよね。

実際に辛い物を食べるとどのような効果が得られるのか気になりますよね!

そこで今回は辛いものを食べるとどのような効果があるのかを紹介していきます。

辛い物を食べると得られる効果

辛いものを食べると汗をかきやすくなる

辛いものを食べると汗をかくのは、辛味成分が人間の味覚や嗅覚などのさまざまな感覚神経を刺激することによって起こる生理現象によるものです。辛いものを飲食したときに生じる汗は味覚性発汗といい、辛味成分により発汗神経が刺激され、エクリン腺から分泌される汗のことを意味します。

なので、辛い物を食べると汗をかきやすくなるというのは本当なんです。

ちなみに、発汗すると体温が下がる

辛いものを食べると汗をかくことから、体がポカポカになり体温が上がると思われがちです。ですが、汗というのは上昇した体温を調整するために分泌されます。なので「刺激物を食べる=汗をかく=体温が下げる」と覚えておくとよいでしょう。

辛いものは食欲増進!夏バテ予防にもってこい!

夏の暑い時期は、食欲が減退しがちですが、そういった食欲不振には辛いものが効果的です。辛味成分には、中枢神経の働きを向上させ、胃液の分泌を促進してくれる働きがあるため食欲の増進効果が期待できます。また、腸内の働きも活発になるため、栄養の吸収を助けてくれます。

辛いものを食べると美肌になる!?

唐辛子等の辛味成分に含まれるカプサイシンには、発汗や血行促進作用を持ち、お肌の代謝が上げ、潤いのある肌へと導いてくれます。また、活性化酵素の増加を抑える働きを持つため、アンチエイジングにもなります。

適度な発汗は美肌にも健康にも良いのです。

辛いものを食べると痩せるの?

カプサイシンによる発汗作用や血行促進などにより、体の代謝向上が期待できることからダイエットに効果的といえます。ですが、辛い料理には美味しくするために辛味成分以外にその他の調味料を大量に加えられていることが多いです。そのため、必然的に高カロリーとなり、1日の必要摂取カロリーをオーバーしてしまいます。また、カプサイシンには脂肪燃焼を促す働きがありますが、これは脂肪燃焼してくれるわけではないため、効果を存分に発揮するためには運動を加えてあげる必要があります。よって、「辛いものを食べると痩せる」ではなく、辛いものを食べるとダイエットの促進が期待できるが正しいでしょう。

まとめ

辛味成分に含まれるカプサイシンには、ダイエットに嬉しい「発汗作用」や「血行促進」などの代謝向上が期待できます。

ですが、食べすぎてしまうとカロリーオーバーとなるため、余分な調味料が加えられていないシンプルな辛い料理がおすすめです。

また、ダイエット効果以外にも、お肌の代謝を上げてくれるため、美容効果も期待できます。

辛いものはダイエットにも美容にも効果的!でも、食べすぎには注意!

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2 件のコメント

    • 上手く食生活に用いられれば、健康にも美容にもいいのでおすすめです!
      ただ、刺激物なので過剰摂取による内臓へのダメージには気を付けたいですね(^^;)

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