筋トレしても効果が出ない人の特徴と改善点!

3 min

  • 筋トレしているのになかなか効果がありません
  • 毎日筋トレ頑張っているのになかなか成長しません

こんな悩みを解消します。

毎日毎日休まずに筋トレをしているのになかなか筋肉が付かない、、、

一生懸命筋トレしているのに、周りの人たちより発達が遅い、、、

などなど、筋トレを頑張っているのになかなか成果や成長が見られずに悩んだりしていませんか?

ちょっとしたことが原因であなたの筋肉の発達を妨げているかもしれません。

そんな悩みを解決するべく、

今回は筋トレしても効果が出ない人の特徴と改善点を紹介します。

当てはまったものがあれば、一度見直してみることをおすすめします。

筋トレしても効果が出ない人の特徴と改善点

カラダに合っていないフォームで筋トレ → フォームの見直し

自分のカラダに合っていないフォームで筋トレを行うと効果が減少します。反動や勢いなど、いわゆるチートを使ったトレーニングはしっかりとコントロールできていれば、狙った部位にダイレクトに刺激を入れられますが、大体の方がフォームが崩れて負荷が分散してしまっています。そういった場合は少し負荷が大きすぎるため、狙った部位を意識できる程度まで重りを減らしましょう。

筋トレ強度を上げていき、だんだん重い重量が扱えるようになったり、扱える回数が増えてくると楽しいと同時に達成感も得られます。そういった経験も大切ですが、どうせカラダを鍛えるなら効率よくボディメイクするのがいいと思います。重さにこだわることも大切ですがその重さをしっかりとコントロールできることも大切です。より効率的にカラダを変えていくためにもフォームの改善をしてみましょう。

人にはそれぞれに当てはまった正しいフォーム、筋肉に効くフォームがあります。Aさんのフォームが一般的に正しいと言われていても、Bさんがやるとあまり筋肉に効いた気がしないということがありえるのです。今行っているフォームが本当に筋肉に効いているのかを再度確認してみましょう。筋肉に効くフォームは低重量を扱っても十分刺激が入り、筋発達が狙えますよ。

余談ですが、よく「どんな種目も胸を張れ」というのを聞きます。あれは間違いです。どの部位を狙ってどの種目をするかによって、胸を張るか張らないは違ってきます。よく胸を張りすぎて、肩を狙った種目なのに胸に入ってしまって肩に入らないというのを見ます。なので、「胸を張るか張らないかは種目によって使い分けろ」が正解です。

筋肉が意識できていない

初心者でありがちなのが、がむしゃらにトレーニングを行って狙った筋肉を意識できていないというのがあります。筋トレをする上で筋肉を意識するというのは必要不可欠です。自分が理想とするカラダを目指して筋トレをするならば、なおさら対象筋への意識は必要です。

トレーニング中はどの筋肉を使っているかに意識を集中させてみましょう。扱うのにすごく重いと感じる負荷は必要ないです。まずは低重量を扱って筋肉に効いているという感覚を掴みましょう。

筋肉を限界まで追い込み切れていない

これは結構難しいことですが、筋肉の成長には欠かせません。

自分では追い込めているつもりでも、筋肉は限界まで追い込めていないというのがよくあります。

筋トレをしていくと、疲労を感じて体力的にきつくなってくることがありますよね。

体力的に疲労を感じる=筋肉を追い込めているではありません。それはあくまで体力的な話です。

もし、体力的に疲れたから終了という方がいるのであれば、もう1セット踏ん張ってみましょう。重い重量を扱った後は疲れますよね。そのあと、普段はメインで扱わない低重量でもいいので1セット続けてみてください。きっと、筋肉に良い刺激が入りますよ。

大切なのは体力的疲労ではなく、筋肉の疲労です。

※インターバル(休憩時間)長がすぎるのには注意です。

栄養不足

筋肉にとって十分な栄養が摂取できていない状態は良くない状態です。

カラダを作るのは食べたり飲んだりすることで得られる栄養です。筋肉で言えば、たんぱく質が重要です。いくら筋トレを頑張って筋肉を追い込んでも、必要な栄養素がなければ筋発達は起こりません。

筋肉を大きくしたいという人のたんぱく質摂取量の目安は

体重×2~3gほどのたんぱく質は摂りたいところです。(体重70kgなら140~210gほど)

あとは炭水化物(糖質)も適度に取りましょう。炭水化物は筋肉のエネルギー源です。

バランスの取れた栄養摂取はカラダづくりにおいて筋トレよりも重要なことです。

十分な休息を取れていない

筋肉には超回復という回復期間があります。

筋トレによって筋肉を追い込むことで筋肉は疲労し傷つきます。その疲れ切った筋肉を修復することで筋肉は成長しより強く丈夫になります。

筋肉が回復しきっていない状態で筋トレを行うと、さらに筋肉を傷めることになり筋発達を妨げてしまう場合があるので過度な追い込みは厳禁です。最悪、怪我の原因ともなりえます。超回復の期間は大体24~72時間と言われているので、その間で自分の筋肉が回復できているのかを見極めることが大切です。

効率よくトレーニングしたい場合は分割トレーニングがおすすめですよ。

おわりに

今回は筋トレを頑張っていてもなかなか効果が出ない人の特徴を紹介しました。

今回紹介したもの以外にも改善するべき点は人それぞれあるかもしれませんが、今回紹介したものはボディメイクしていく上で必要不可欠なことなので頭に入れておくことをおすすめします。

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